屋根を真上から写した画像を入れてください
航空写真・ドローン写真・図面などが使えます。パソコンなら Ctrl+V の貼り付けや、ここへのドロップもできます。
1画像を入れる
- 屋根を真上から写した画像を使います(航空写真・ドローン写真・図面など)。
- 屋根全体と、下屋(1階の小さな屋根)まで入るように撮ります。向きはどちらが上でもかまいません。
- 画像の使い方は、画像の提供元の利用条件に従ってください。
- TikTokの中で開いて画像が選べないときは、右上の「…」から「ブラウザで開く」を選んでください。
2縮尺を合わせる
長さがわかっている線の両端を、画像の上で順にタップします。次に、その長さを入れます。
- 例:実測した軒先の長さ、図面の寸法、地図アプリの距離計測で測った長さ。
- 長い線ほど誤差が小さくなります。屋根の端から端を使うのがおすすめです。
- 指で置くときは、上に出る拡大鏡の十字を見ながら指を離した位置に点が入ります。
3屋根の面をなぞる
屋根の面を1枚ずつ、角を順にタップして囲みます。最初の点をもう一度タップすると閉じます。
- 隣の面と共有する角は、前の点に重ねてタップします(吸い付きます)。共有した辺は1本として数えます。
- 下屋は、母屋の軒の下に隠れた分(目安30cm)まで線を延ばします。
- 2本指で移動・拡大。パソコンはドラッグで移動、ホイールで拡大です。
4辺の種類を確かめる
まず、各面の軒先(雨が流れ落ちる側の辺)を「軒先」でタップして確定します。確定すると、その面のほかの辺(ケラバ・棟・隅棟など)は自動で計算し直します。そのあと、違う辺だけ種類を選んでタップして直します。
- 谷は隅棟として推定されます。谷の線だけ緑の「谷」に変えてください。
- 下屋の横で壁に当たる辺は「雨押え」に変えます。
- 軒先を確定していない面は、オレンジの点線で囲まれ「軒先?」と出ます。
- 白い点線は種類が決まっていない辺です。
5数量
屋根面積(勾配込み)
—㎡
概算です。発注の前に、必ず現地で実測して確かめてください。| 役物 | 辺の数 | 長さ m |
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| 面 | 種別 | 勾配 | 斜面積㎡ |
|---|